毒親と。

毒親に対して何もできない私の吐き溜め。

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私の考えるオタク。

そういえば。

 
オタクって本当に面倒な生き物だよなって最近思った。
 
自分の好きなことに極端に傾倒する人ってことらしいけど、オタクのなにが厄介ってさ、何かを追っかけてないと満足できない性格してるとこだよね。
 
 
オタクじゃない人には分からないことだと言われたけれど、常に何かに執着していないと生きていけないのがオタクだと私は思う。ってゆーか執着先が無いと働く意味もないし生きてる価値がない…けどこれって三次元のオタクだからなんだろうか。
 
 
私の周りのアイドルオタク達もアイドルオタクを卒業することがある。でも結局は分野の違うアイドルのオタクをしたり、夢の国のキャラを追っかけていたり、ミュージカルに足繁く通っていたり…何かに執着して生きている。
 
 
 
振り返れば私は小学生からアイドルに執着して生きてきた。デビュー!?西日本全部回るしかない!って中学生の私を振り回した毒親も凄いけど、東○ドームでギネス!?全部行くしかない!って1人で全公演行った高校生の私の金銭事情の狂い方もアイドルへの執着も素晴らしいと思う。
 
 
 
 
あと、オタクって自分が欲しい時に欲しいだけ楽しい気持ちの摂取が出来る。気分が乗らなければ見なくてもいいし、気分が乗れば全部行けばいい。いらないものは摂取しなくていい。だから中毒性があると思う。
 
 
だって好きって気持ちには波があるじゃん。今日は200%好きだけど明日は疲れていて50%の好きかもしれない。200%の時はずっとDVDを見て好きをぶつけていたいけれど、50%の時はツイッターで友達とどうでもいい絡みをしているだけでいいかもしれない。
 
 
その自由を執着先は許してくれる。
 
そしてマイナスの気持ちよりプラスの気持ちになれることが多いことも事実。これは見ていると悲しくなるな?と思えばその情報はシャットダウンすることだって出来る。ほんとうに自分の好きなように楽しむことができるのだ。
 
 
 
それが心地よくてオタクはオタクを辞められないんだろうなぁ。私がそうだもん。息をするようにアイドルのことを考えて、あのセトリが良かったとかあの振りが好きだとか、次のチケットどうしようとか考えている。
 
1回だけお隣さんにシャーッ!ってなったことがあって私はうっかり「自分が欲しいときに楽しい感情だけをくれるらアイドルが好きなんだよ!」って言ってしまったことがあるけど、我ながらクズだな!
 
 
 
 
 
一瞬、アイドルから離れたことがある。前に彼氏が居た時だけれど、その人への執着がすごかったんだろうなと今になって思う。だってアイドルに使っていた時間も思考回路も全てその人に使えるんだよ?すごくない?重くない?
 
お隣さんにはそれを求められている…気がする。
 
それを分かっていて私はアイドルの世界から足を洗うことが出来ずにいる。(でも2公演分のチケットはドブに捨てた)
 
 
前の彼氏の時の私はわりと精神状態がよろしくなくてメンヘラ一歩手前だった。その人が出来損ないって言ってしまえばそれまでなんだけれど、そうじゃないんだよね。一般人に対しては「いらない」と思った情報をシャットダウンすることができなくて、だから嫌な気持ちになることだってあるし、それを自分の中でどう消化するかにかかっている。
 
息をするように嘘ばかり言う人だったし嫌な気持ちの消化方法が分からなくなってメンヘラ一歩手前だったんだろうなぁ。
 
 
そんなこんなで自分の時間と思考回路を一般人1人に向けてしまうことが前の彼氏で嫌になってしまったので、これは他の何かにも執着しないとダメだな?と思っている。
 
他の趣味見つければいいじゃん…って話なんだけどね。もうお仕事掛け持ちしてないから前みたいにアイドルのところにも行けないし、お隣さんのこと裏切るつもりもないから隠れて何かしようとも思わないんだけどさ。
 
 
 
 
ほんと、どこまでも何かに執着していないと生きていけないオタクって面倒だ。きっとオタクを辞められた人は執着する先が「オタク」と言われるジャンルじゃなかったんじゃないか?とも思う。
 
 
例えばそれが料理だったら?料理に執着して毎日キラキラした料理を食卓に並べている人は「料理が好きな人、料理が趣味な人」と言われるのだろうけれど、それって私にしてみれば料理に執着しているオタクだ。
 
ファッションだったら?お買い物中毒って言われるのかも知れないけれど私にしてみれば洋服に執着しているオタクだし、それが整形でも同じように整形オタクだと私は思うだろう。でも一般的にはオタクとは言わないジャンルなのだろうなぁ。
 
 
 
 
ああ、オタクって難しいし面倒くさい。

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