毒親と。

毒親に対して何もできない私の吐き溜め。

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私とアイドル。

ここは吐き溜めだから何でも書こうと思うので、アイドルのことを。

 
 
私はアイドルを追っかけていないと死ぬ病気を患っている。
 
アイドルを追っかけていないと仕事をする意味がないと思っているくらい生きる意味=アイドル。
 
 
 
アイドルとは、創られた偶像。
ファンとは、偶像崇拝の信者。
 
私の中で揺るぎないアイドルへの解釈であって職業アイドルが好きだ
 
 
ちなみに嗣永桃子さんは最高の職業アイドルだと思っている。追っかけてはいないが素晴らしいアイドルだったので引退は辛い。
 
 
 
私の応援スタンスには独自のルールがあって、写真が出れば最低でも30セットは買ってファンいますよ~と事務所に教えたい。出番や立ち位置を覚えるのに2公演は必要だから3公演以上は観たい。出来れば双眼鏡を使って周りのファンを視界から消し去って「私だけの世界」を作りたい。
 
応援している人には基本、金と時間は惜しまず自分の体力との勝負だ。
 
 
 
そしてアイドルにはつきものの「リアコ」。(リアルに恋。リア恋とか本気愛とも言う)リアコも私にとっての解釈がある。
 
リアコ枠=現実にいたら恋をするであろう人。
リアコ=リアルに恋。
 
 
私はリアコ枠アイドルと応援するアイドル(ここでは推しと言おう)が全く別だ。同じ事務所だがアイドルとしての系統も違えば仕事も違う。
 
しかも最近、リアコ枠がリアコになってしんどい。しんどいを通り越して消えたい。
 
 
 
一瞬、リアコを推しとしたことがあるが、無理だった。
 
推しの推し被りは苦手だがまだ同じ空気は吸える。だがリアコの推しとは同じ空気が吸えない。視界にも入ってほしくないし居ないものとして扱う。と、いうより自分以外のファンの存在価値が見いだせない。
 
 
推しに対しては仕事の面で過激派だが、リアコに対しては他のファンに対して過激派なのだ。そしてリアコに対しては軽率に病むし軽率にテンションが上がる。リアコ枠がリアコになってから理性と自制心も捨てた。
 
 
 
何度か推しとリアコが同じ仕事をしたが、推しを観に行くと言ってリアコしか見てないしリアコの立ち位置ばかり入った。推しはチラ見だったが感想を言い合ったりした。この時はまだリアコ枠だったし、推し被りの人たちと話していて他の人の話しをするのが気が引けたのだが、もしその人もリアコ枠のことが少しでも好きだと思っていたら私はその人と仲良くやっていく自信がなかったのだ。
 
 
 
 
私にとってアイドルにリアコとは、造られた偶像が私の中でストライクど真ん中の人だ。もうそこにいるだけでいい。私のためだけにアイドルでいてほしい。じゃあ推しは?となると推しは売れてもらいたいし成長が見たい人であって、一緒に頑張ろうな!と言いたくなる。
 
 
アイドルファンは一度は言われたことがあるだろう「好きなアイドルと付き合いたいの?」と言う問い。私は推しもリアコのNOだ。私が好きなのはアイドルである彼らであって、仕事をしていない時の姿はきっと私の好きな彼らではない。そこまで夢は見ていない。アイドルだって人間なのだから仕事中とプライベートは全く違う生き物であって当然だし、もし仕事中もプライベートも同じだと言うアイドルがいたら教えて欲しい。うっかりリアコがいつだってこのままです、と言うのなら喜んで付き合ってください!と言う。
 
 
 
推しで病めばリアコに精神的安心を求め、リアコで病めば推しに精神的安定を求めるという頭のおかしいアイドルの追っかけをしている。どっちか選べよ、と言われたら答えは出せない。どっちも私には必要だし「好き」の種類が違うのだ。
 
 
 
 
ちょっとこれから推しとリアコについて詳しい記事でも書こう。長くなるから。(笑)
 

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