毒親と。

毒親に対して何もできない私の吐き溜め。

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毒親に反抗。

今回、ブログ開設にあたった経緯がある。
 
初めて母に反抗したのだ。
 
 
その日も私は内緒でアイドルを追っかけていた。電話が出来ないことは伝えてあったのに割と急ぎの連絡が来ていたのでその場で電話をした。
 
アイドルのコンサートの申込の話だったが、私達の「普通」と母の考え方が異なっていたことで母が電話を切った。
 
 
ああ、また病気。私が楽しんでいることが許せないんだわ。
 
そう思っていたら母の友人でアイドルファン、そして私のこともよく知る人からも同じ件について連絡がきていることに気付いて申し訳なくてその人に電話をした。
 
 
 
迷惑をかけてごめん、と謝っている時になぜか私の涙腺崩壊。新橋で崩壊。
 
初めて母を良く知る人に「母は思ってるよりいい人じゃない」「私の楽しみを許せない人」「私が思い通りにならないと怒る人」であることを伝えたのだ。今思えば、アイドルの追っかけをして手を振ってもらった楽しい思い出の最後にドン底に突き落としてきた母が憎かったんだと思う。
 
 
知り合いとの電話の後、母に電話をかけても出ないがLINEで「絶対申込するな」と拗ねてキレている連絡が入った。私は知り合いと電話をし始めた最初こそ「私が出来損ないだから母を怒らせた」と自責の念で押し潰されそうだったが途中から憎しみが生まれていたし、初めての反抗の連絡を入れた。
 
 
 
「何に怒っているのか理解できません。私が思い通りにならないからですか?私だけが楽しい思いをしているからですか?
※原文まま
 
 
 
案の定、手のひらを返したようにしおらしくなって「ごめんね、もういいよ。お母さんが出来ないことをしてもらっているのに」とかうんたらかんたら来ていた。
 
結局、私がいなくなることを恐れているのにいつまでも自分の思い通りにならないと拗ねてキツく当たるのだ。
 
 
 
翌日の朝のメールには「一睡もしていません」と返事がきたので私は寝起きの一服を楽しみながら真顔で「私のせいだね、ごめんなさい。」と返信した。
 
 
 
ここで私はこの毒親との馴れ合いにふと嫌気がさした。今までは父も他界して母と娘で支えあって~とか呑気なことを考えていたがこのままでは私の人生が母の人生になってしまう。
 
そこでとりあえず毒親を検索。そしてヒットしたサイト。
 
 

www.buzzfeed.com

 

 
 
色々あるんやなぁ。と思いながらとりあえず1冊手にとってみた。
 

 

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

 

 

 
 
 
笑うしかなかった。
 
母のことがいっぱい書いてあった。悲しくなった。母ってやっぱり毒親じゃんって。どこかで私は「私が出来損ないだから母がこうなってしまった」と思っていたんだと思う。
 
 
私は自己肯定感が異常に低い。だがそんな自分を隠すためにニコニコ笑いながら仕事もするし、興味を持っていると言って資格も取る。だがその裏側には「こんな私は誰からも認めてもらえない」と思っているし「お母さんに褒められたい」のだ。
 
 
母にとっての「作品」が出来損ないで申し訳ないと思うからまた救いようがない気もするけれど。